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スーパーサイズミーを見て気がついたファーストフードの恐ろしさ

先日「スーパーサイズミー」という映画を見ました。

この映画主人公がマックの有害性を確かめる為に、

30日間マックを食べ続けるという・・・・

まじで身体を張った映画です。

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僕は基本的にファーストフードは一切食べません。

ただたまにスーパーの惣菜は買って食べるので、

あれもある意味でファーストフードと呼べるかもしれません・・・

でもマックやケンタッキーとかは食べないのです。

 

単純に身体に悪く中毒になると知っているからですね。

それでも実際にどんな状況になるのか興味があったので、

映画を見た次第です。

 

結果的に言うと・・・・・・やっぱりか!と言う感じです。

主人公は最初体脂肪率11%で体重80キロとかなり筋肉質な体格をしていました。

それが1ヶ月マックのバリューセット(コーラ&ポテト)や他のマックを食べつけた結果。

体脂肪率18%に上昇、体重は92キロになりました。

 

たった1ヶ月で12キロも太ったのです。

おまけに総コレステロールは120→220。

肝臓は脂肪肝になりこのままいくと入院する手前に。

胃は弱り切り胃炎のような現象が起きていました。

 

何よりも恐ろしいと思ったのが、

「砂糖」の量でした。

ハンバーガーと一緒に飲んでいたコーラー。

アメリカのサイズは基本がでかいので、

1200ml入るそうです、

それを毎食飲んだ結果・・・・・

1ヶ月で摂取した砂糖の量13キロ。

 

「13キロ」!!!??!?!?!?

いやまじかよ・・・・・と言う感じです。

摂取した脂肪の量もかなりの量でしたが、

何よりもこの砂糖の量に驚きです。

 

例えば毎日ジュースを2L飲む習慣の人がいれば、

恐らく月あたり10キロ近い砂糖を摂取する事になると思います。

年間すると120キロ。

砂糖を120キロ・・・・・・・・・

想像するだけで具合が悪くなります。

でもそれほどに僕らが普段目にするジュースには、

大量の砂糖が入っていると言う事なのです。

 

僕は基本ジュースを買わないのですが、

時より「ジンジャーエールが飲みたい」と思う事があります。

そんな時はジンジャーエールを自作するのですが、

その時市販のジンジャーエールくらい甘くしようと思うと、

それはそれはビビるくらい砂糖を入れないといけないのです。

 

これ売ってあるのを買って飲むから狂ってくるけど、

みんな自分でジュースを自作したら、絶対に飲むの控えるだろうな・・・

と思います。

 

まあそれほどに知らないところで、

僕らの身体を脅かす食品が売られているのです。

 

確かに味だけで考えると、

マックもケンタッキーもやっぱりうまいと思います。

ピザやマック食べながらコーラを流し込むのも、

美味しいのは知っています。

 

でも・・・・・・・・

たまにならいいかもしれないですが、

そのたまにの頻度が短くなるのが、

フードドラッグの恐ろしいところです。

刺激が強すぎると中毒になってしまうので、

そうなると肥満や病気に一直線です。

 

なってしまってからではやはり悔やんでも仕方ない状況になるので、

なる前に食べるのを控えた方がいいですね。

 

そんな改めて食について考えさせられた映画でした。

 

それでは