マッドサイエンティストの愉快な日常

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酒のみ必見!!アルコールを中和するアーユルヴェーダテクニック

どうも

キミです!

 

お酒って美味しいですよね・・・

でも飲みすぎるとやはり体に悪いですし、

日本でお酒の対処法といえば、

「ウコン」や「しじみが出てくるかもしれませんが、

実はアルコールの良くない作用を中和するテクニックもあるのです。

その方法をご紹介!

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アルコールの作用

 

アルコールを飲むのと酔っ払うことは知っての通りですが、

アーユルヴェーダの視点から見ると、

望ましくない作用として、

「刺激作用」「抑制作用」というものが働いてしまいます。

 

この二つが飲みすぎて吐いたり、

思考が訳分からなくなる事に繋がるのです。

 

アルコールの作用を中和する

 

そもそも何故ウコンが効くのか!

ウコンそのものはアルコールを中和する訳ではないのです。

ウコンが肝臓や他臓器に作用して、

アルコール分解能力を促進しているので、

二日酔いになりにくかったり、

二日酔いに効くのです。

 

ではそのアルコールの悪い作用を中和させる為に使うのが・・・

「カルダモン」と「クミン」です。

 

アルコールの毒性を中和させる

 

レシピとしては、

カルダモンホール一つを皮を向いて噛む。

クミンシードを小さじ1/4口に入れて噛みしめる。

 

これだけです。

これでクミンシードとカルダモンの効果で、

アルコールをの反作用を中和させることができます。

ただガンガン飲みまくると意味は成しません。

あくまで適量のんだ上でという話です。

 

まとめ

 

アルコールの毒性作用を中和する方法として

上にあげた方法は実際に結構使えるテクニックです。

二つともスーパーのスパイスコーナーに行くと手に入るものです。

ぜひお試しあれ!